diary

女子大生に受けてほしい授業

2014年07月29日

東京経営短期大学

今年も医療系の大学生さんに
薬の一般知識に関する授業をさせてもらい
今日が最後の日でした
かわいい学生さん達に来週から出会えないのかと思うと
電車の中でうるっときちゃいました

栄養関係の学会に出ると
結婚出産前の一番最後の教育の場で
栄養やホルモンなどの健康の授業がないって
なんども聞きました

薬事学という名前が付いている授業だけど
栄養学、ホルモン、基礎体温
睡眠、医療問題、添加物(今年はやらなかったかも)
などなど入れちゃいました はい
まごはやさしい(日本人の食の基本)も伝えたし
基礎体温をつけると、どこが排卵日かわかるって話もしました
(今日の試験、正解率低かった・・・ 涙)

薬学の授業は
薬の吸収・分布・代謝・排泄、いわゆるADMEや
薬物と受容体の話(姫と王子さまの話)
風邪をひいても抗生物質じゃ効かない話(悪霊・やくざ・ホームレスの話)

自分と将来持つであろう家族の健康
賢く守って
みんな、素敵な女性になるんだよ~ (* ̄▽ ̄)ノ~~

p.s. 解答用紙には名前を書くように

オーガストさんの食事のお話し Lecture by August Hergesheimer

2013年11月11日

オーガストさんと

「老けない人はやめている」(講談社)の著書のオーガストさんの食事のお話を聞いてきました。

医学のベースのあるオーガストさんの話はやはり面白かった!
私は2つの点に興味を持ちました。

1つは、この食材が健康にいいか、悪いかを調べるために
まず食歴を調べるそうです。
日本では何年も食べられていたとか、いないとか・・・
私たちは、テレビコマーシャルで判断するけれど
意外と事実とは違ったキャッチフレーズで売っていることも・・・

2つ目は、オーガストさんが大切にしている3つのこと

「老けない・太らない・疲れない」

この疲れないっていうのが、実は大切で
医学の世界でも疲労はまだまだ non control
そして、食べ方にその秘密があるとか

今度ランチをご一緒したら、また報告します!