diary

体育科学博士の学位記授与

2016年03月11日

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3月10日に日本体育大学大学院で体育科学博士の学位記をいただきました。
学長の谷釜先生、研究科長は木村先生、お世話になった指導教員は大野先生
その他あまりにも多くの先生と友人にご指導いただきました。
ありがとうございました。

このアカデミックガウンは、大学の方に着せていただき
帽子を被ったらいったいどんな姿なのか、鏡で確認する間も無く・・・

あとから写真を見て、こんな嬉しそうな顔してたんだって大笑いです。

それにしても、両親と夫と子供にもどれだけ励まされたかわかりません。

午前中は学部の卒業式があり
グラウンドではいろんな部活の胴上げやら挨拶やらが繰り広げられ
そのエネルギーにおどろきました!
これでも昔に比べれば静かになったとか・・

東京理科大学は地味だったな〜

され、これからは、世のため人のためになる
私らしい貢献をしていきたいと、心から思います。

ドーピングの基礎知識をお勉強

2014年07月27日

ドーピング

昨日は母校の同窓会講演会で神楽坂に行きました
内容は「ドーピング防止活動」と「スポーツファーマシスト」の2つ
ドーピングの講師、成田先生は日体大でお世話になっている先生

世界ドーピング防止規定(WADA)や
治療目的使用に係る除外措置(TUE)やら
始めて聞く言葉も多かったけど

正直言って、ここまで厳しくしないといけないの?
って思っちゃいました

でも実際は、ツールドフランスで33人にドーピング検査した結果
17人が陽性だったり
タンパク同化剤を飲んで
次世代にまで影響が出たこともあったり
大きな社会問題なことも事実

新しい成分もどんどんでるから
取り締まる先生方もいたちごっこで大変です

お金、名誉、国力、スポンサー・・・

スポーツ選手はいいマーケティングツールなのは認めるけど
東京オリンピックではドーピングが少ないいい大会になってほしいですね!

選手は競技力アップに加えて、体調を管理して
薬を飲まなくてもいい体作りをしたり
意外なところにストレスがあるんだなって思いました

脳と運動とストレスコーピング

2014年04月27日

SKIP140426

東京理科大学の薬学部を卒業した後輩たちがやっている
SKIPという勉強会におじゃまして
脳と運動とストレスコーピング 1回目」というタイトルで
運動の効果についてお話してきました。

みんな熱心に聞いてくださって
私自身、大きな刺激を受けました。
みなさんの感想は
「運動は体にいいとは思っていたけど、
具体的にどういいのかは、初めて聞いた!」
伝えたいことが伝わってうれしい~

私が一番心に残ったことは
みんな若いのに
「等身大の健康」を自分自身で模索していること、でした。
すごいな!

空手の先生は、筑波大の研究結果をもとに
ご自身で頭にも心にも効果的なトレーニングを考案されてました。
私も是非見学に行きたいと思っています。

2回目は5月31日です。
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。

報告:【脳と運動とストレスコーピング】4月24日 

2014年04月25日

4.26-0029

東京理科大学薬学部の卒業生が行っているSKIPという勉強会で
「脳と運動とストレスコーピング」というタイトルの講習会をさせていただきました。

私は、次の3つを手に入れるために、運動を生活に組み入れることを提案します。
1.ストレスを手放すことができる
2.何歳になっても自由に体を動かすことができる
3.個性が輝く生き方ができる。

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2回シリーズの1回目は運動が脳にいいというダイレクトなデータを示しました。
運動以外にも、豊かな環境や大好きな趣味なども脳にいいんですね。

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いい質問を沢山いただきました。
一番心に残ったのは、空手の先生。
トレーニングと勉強を組み合わせていい結果が出ているけれど、そのメカニズムが知りたい、と。
その理由を2回目にお話しさせていただきますね。
今度取材に行かせていただけたら嬉しいです。

4.26-0059

SKIP主催の勉強会はお食事つきでした!「みどりえ」さんのおいしいオーガニックフード
ノンアルコールの甘酒、有機農法ビールなど、体にも心にもいい食べ物をいただきました!

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健康的な生き方って、体を壊しかかって初めて気づく人が多いのに
20代の若さで気づき、実践しているって、すばらしいなって心から思いました。
2回目もよろしくお願いいたします。

SKIP140426

PROFILE

2013年09月18日

緑の中(肩から上)600pixel

横浜出身、東京都在住
博士(体育科学)、薬剤師、東京理科大学、日本体育大学。
調剤薬局、ニュース配信会社、製薬会社などを経て医学翻訳会社を設立。
その後大学、自治体、企業、PTAなどで脳や運動に関する講師を務める。

大学院でストレス・脳・運動を研究し
体を動かすことが脳や心に対して明らかにメリットを与えると確信。
数値としてとらえにくい運動のよさを
科学データにとどまらず
精神・文化的側面から話す幅の広さには定評がある。

生涯楽しめる運動や、身体を動かす趣味を持つことのメリットを
健康面だけでなくキャリアデザインの観点からも勧めている。

薬剤師は「もっと何かが出来る!」と思っている。
薬学の専門性がありつつ、生活者としての視点もよくわかっている薬剤師。
今後は、薬剤師がもっと活躍できる仕組みづくりのサポートも視野に入れたい。

論文 (first auther)

・「遊離必須アミノ酸を含む低エネルギー・フォーミュラ食品を用いた1食置き換え療法に関する研究」肥満研究,16(1),65-73,2010
・ Morinda citrifolia fruit reduces stress-induced impairment of cognitive function accompanied by vasculature improvement in mice, Physiology & Behavior, 101(2), 211-217, 2010
Oral administration of inosine produces antidepressant-like effects in mice, Scientific reports, 26 February 2014

講演・セミナー

・SKIP「脳と運動とストレスコーピング」1回目2回目

・ストレス・リリース・カフェ 「古武術でストレス発散

・高齢者支援センター(成瀬が丘) 「目指そう 元気な体作り

・東京都白鳥特別支援学校PTA 「障害のある生徒の肥満の予防・改善

・アスリートフードマイスター講習会  「脳と運動のレクチャー」 2回コース

女性のためのビジネスリーダーシップ塾フォローアップ研修
自分を律する武器 (有酸素運動・筋トレ・呼吸のメカニズムと実践)

・国立市光公民館 メタボリックシンドロームの予防・解消(食事の注意点)

・Happy Body インナービューティ・ブレインフィットネスランチセミナー開催

・横浜市緑区PTA連絡協議会指導者研修
「子育てを考える前にまずは自分が元気になるということ」

・渋谷区立小中学校PTA合同研修会2010
「みんなの夢シンポジウム -自分を元気にする脳ヂカラ」

・東京理科大学生涯学習センター 公開講座
「美容のための運動処方 -脳科学からみた生活習慣病予防-」

・埼玉県障害者スポーツ指導者協議会
「運動のアンチエイジング効果  -成長ホルモンや脳細胞などの最新情報-」

・予防医学普及振興会 エイジングマネージメントアカデミー
「若さの秘訣は成長ホルモンにあり」

・流山市女性セミナー 新しい時代に向けた女性の生き方について「メタボ対策」

・NPO未来デザイン会議 「肥満とストレス」

・サエラ薬局社内研修
「薬剤師に求められる窓口でのダイエット相談スキル」

・東京理科大学生涯学習センター 公開講座
「野菜や果物による持続可能なダイエット?」
「ダイエットをとおしてライフスタイルを見直しませんか?」