diary

ようやく博士号に手が届きそう

2016年01月20日

学位取得準備ノート

昨年後半は、論文を提出→やり直し→提出→やり直し→提出
の無限ループでストレスのかたまりでしたが
ようやく本日、最終関門の口述試験が終了しました。
とりあえず「ほっ」としたところです。

何も知らずに大学院に入り
博士号を申請する際に
「こんな大変だなんて知らなかった~~~」
という、いつものパターンになったわけですが

だから前進できるのかもしれません(知らぬが仏)

面倒を見てくださる先生を「指導教官」と言うようですが
まあ、その教授とのやり取りの中で
・科学とはなんぞや
・このデータから言えることは何か
・君の実験は世の中の何に役に立つのか

そんなことを議論しつつも

ど~んな人が読んでもわかるように
シンプル&正確に書きなさい とか言われるのです。

でも、一番大切なスキルは やはりここでも

あきらめない精神

でした。

写真は、マル秘・口述試験対策ノートです 笑