diary

ようやく博士号に手が届きそう

2016年01月20日

学位取得準備ノート

昨年後半は、論文を提出→やり直し→提出→やり直し→提出
の無限ループでストレスのかたまりでしたが
ようやく本日、最終関門の口述試験が終了しました。
とりあえず「ほっ」としたところです。

何も知らずに大学院に入り
博士号を申請する際に
「こんな大変だなんて知らなかった~~~」
という、いつものパターンになったわけですが

だから前進できるのかもしれません(知らぬが仏)

面倒を見てくださる先生を「指導教官」と言うようですが
まあ、その教授とのやり取りの中で
・科学とはなんぞや
・このデータから言えることは何か
・君の実験は世の中の何に役に立つのか

そんなことを議論しつつも

ど~んな人が読んでもわかるように
シンプル&正確に書きなさい とか言われるのです。

でも、一番大切なスキルは やはりここでも

あきらめない精神

でした。

写真は、マル秘・口述試験対策ノートです 笑

 

 

 

論文投稿って何? What’s the purpose of presenting an article?

2013年11月26日

写真 1

かわいいでしょう?
これはペン立てなんだけど、チューブをもっててもらってます。

韓国から帰ってきてから
投稿中の論文の追加実験がはじまり
気がついたらもうすぐ12月!!はやっ

だいたいなんで論文を書いているかというと
博士号をもらうための条件だからでして

そもそも論文って何なの?っていうと
どんなにいい研究をしても
私がやってこんな結果がでたよ~
って言わないと、単なる趣味で終わってしまうからです。
「世界に向かって実験結果を叫ぶ」
というわけです。

叫んでみると
似たような考えの研究者が連絡をくれたり
その情報をほしがる企業が研究費をくれたり
こんなやりかたはどう?ってアドバイスをくれる人がいたり
なにかとありがたいのです。

問題は、叫び方のお作法がむずかしい・・・
それは次回にご説明いたします!