BLOG

そもそもクールビズってなに?

2017年07月17日

クールビズ

ずっともやもやしていたんです。

クールビズって何?って

覚えてますか?京都議定書のチームマイナス6%

先日、男性のクールビズの講習会に参加しました。

というのも

ダイエットに成功すると、似あう服が増えるんです。

今年はどんなクールビズが流行るのか、お客様に伝えようと・・

 

そして、最初に出てきた言葉はなんと

「京都議定書」

今から20年も前

地球温暖化の原因となるガスの排出を削減するための

国連の枠組みです。

 

その時に日本に義務付けられたCO2削減は

マイナス6%

 

そして、冷房の設定温度を26.2度から28度に上げると

目標が達成できるということで

「チーム・マイナス6%」が設置され

服の素材やデザインなど

大きな社会現象になりました。

 

ファッションの話を聞きに来たけれど

クールビズは環境問題が始まりでした。

わからなければ、シンプルが最強

そもそもクールビズは

ファッションサイドが仕掛けているわけでもなく

スタイルもポリシーもなく

暑さをしのぐことが最優先

 

たしかに、首元が開いていると涼しいです。

でも、ポロシャツは意外とポッコリお腹が目立つし

パリッとしていないとおじさんぽくなる。

ボタンダウンで細かい装飾がされていると、やりすぎ感がイタイ。

 

オーダースーツ仕立て屋ココアッソの土方さん曰く

スーツの基本をおさえて

(たとえばボタンダウンにノーネクタイは夏はOKとか)

ノームコア、つまりシンプルスタイルがベストではないかと

 

ハーフパンツもアロハもいいけれど

ビジネスパーソンなら仕立てのいいワイシャツで十分

 

この日から男性のスーツ姿が気になる気になる 笑

シンプルスタイルの男性の場合

決め手となるのは、色と清潔感もありますね。

飲んで食べてやせる体験型減量セミナーに土方さんが参加

ここからは宣伝です。

この土方さん、ターナーさんって呼んでますが

今月27日の減量セミナーに来てくれます。

普段聞けないスーツの話、色々聞けます。

 

男性はやはり体形を磨いて

シンプルに決めるのが一番カッコいいです。

 

27日のセミナーでは

お酒を飲みながらお肉を食べながら

減量のコツがしっかり身に付きます。

六本木の駅直結の会場に、ぜひ遊びに来てください。

二の腕と腿を細くしたい人はマインドセットを変える!

2016年11月13日

%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%82%a6%e3%82%a3%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6

二の腕と腿を細くしたい!

これ、みんなの願いです。当然私も 笑

どうすればいいのか・・・

 

■ダイエットより姿勢と歩き方

二の腕や腿の太さには

「姿勢、歩き方、DNA」がからんでいます。

長きにわたって、もしかすると何世代か前から作り上げたものかもしれません。

 

二の腕や腿を細くしたい場合は

ダイエットよりも姿勢と歩き方が重要です。

美しい姿勢とかっこいい歩き方にフォーカスをあてることで

全体の姿がきれいになるから太さが気にならなくなる。

 

この、「気にならなくなる」というのが

やせるための最重要ステップ!

 

たとえばお顔にシミができて悩んでいると

「もう年だからダメなのかな」「そういえば髪も・・」

など、負のスパイラルに入ってしまい

自分の素敵な部分も見えなくなってしまう。

そうなると最も避けたい「あきらめ」の状況になる可能性も・・・

 

■もう一つはファッション

自分の欠点が気にならなくなるもう一つの工夫はファッション

そう、服選びです。

気になる部分に目がいっている時は

意外なほど服選びに失敗していることがあります。

 

今の自分の体形や雰囲気にあった服を選べばやせて見える

不思議ですねぇ

 

■先に脳をごまかしつつ食事と運動

結論から言うと、二の腕と腿の部分やせはかなり至難の業です。

ウォーキングやジョギングなど全身運動で引き締めるのがセオリー。

 

でも、その前に重要なことは

姿勢、歩き、ファッションで先に脳をごまかして

気にならない状況を作る、つまりマインドセットを変えることです。

 

やせてからおしゃれをするのは逆で

おしゃれをしつつ痩せる努力をした方が

脳が応援してくれて実現がぐっと早くなりますよ。

 

炭水化物は減らしつつ、秋の気持ちのいい日に

ウォーキングして服を買いにいきましょう!

ファッションと脳科学のお茶会 1st

2015年11月08日

11月7日に、渋谷シェアビズblossomで
「ショールの使い方のコツ」を教えてもらいつつ
ファッションと科学をネタにお茶会をしました。

151107お茶会1明るめ

勝間塾からも参加してくださって、すごく楽しかったです!!
参加してくださった方、ありがとうございました。

スタイリストさん達には当たり前でも
私にはどうしてその色や素材が似合うのかわからず
まだまだファッション偏差値が低いな〜と実感。

「わかる」ってことは
相手の言葉を正しく理解することが前提です。
「濁った色」と言われたら
相手のメンタルイメージ(心像)と同じ色を心に抱かないと
その言葉が正確に理解できないんです。

当然ですが、記憶にないことはわからないんですね。
ファッションに関する経験が、私は絶対に人より少ないと思います。

雑誌やメディアで経験豊富なスタイリストの黛さんと
癒し系のやさしさで包んでくれるアナリストの植田さんがアドバイスすると
あっという間に印象が変わり個性が際立つ瞬間
私、心から嬉しかったです。

151107お茶会2 151107お茶会8

今回は脳科学の話があまりできなかったので
次回はもう少し、サイエンスよりの話が出来たらなって思ってます。

青空のような自由な心を少しでも持ち帰ってもらえたかな。

以下、勝間塾仲間の感想です。

❤️れんいさん

本日はありがとうございました。
リラックスした雰囲気で、スカーフの結び方にとどまらず、様々なお話しを伺えてとっても参考になりました。
モノの扱いや生活を「一つひとつ丁寧に」を心がけてみようと思います。

❤️がんちゃん

本日はありがとうございました!
最後お話したとき、鼻がツーンとして目がうるうるしてしまって、恥ずかしかったです〜〜(°_°)でも大げさではなくそれぐらい、今日は私にとって大きな出会いとなりました。
少しずつ今の自分を認めて、おしゃれになっていきたいです。
黛さん、植田さんにもぜひお礼をお伝えください♪
学位取得前のお忙しい中、本当にありがとうございました。また次回も絶対に参加します!
早速、今日むとうさんに撮っていただいた写真、アイコンに使わせてもらいました(*^^*)